不動産投資はフルローンで組める?フルローンを利用するポイントや注意点などについて解説
フルローンとは、不動産を購入するにあたってかかる費用を、すべて金融機関の融資でまかなうことです。 フルローンを利用すると頭金がない人でも希望の物件を購入できる可能性が広がりますが、キャッシュフローが出にくくなる、金利の上昇の影響を受けやすくなるなどのリスクも存在する点に注意が必要です。また、利用には、一定以上の金融資産を有している、不動産投資ですでに成功していることなどがあげられます。 本記事では...
不動産投資家K
皆さん、こんにちは。厳しい暑さの夏のピークを過ぎ、段々と過ごしやすい温度に落ち着いてきましたね。私たち不動産投資家Kとその仲間たち編集部も一安心。お昼休みも外に出やすくなりました。
さて、本記事では、私たち不動産投資家Kとその仲間たち編集部が最近の注目したニュースやサービスをピックアップしてご紹介します。
すでに同社が展開する、物件確認電話応答サービスの「ぶっかくん」、内見予約受付サービスの「内見予約くん」、Web入居申し込みサービスの「申し込み受付くん」に続き、賃貸管理業務効率化を一気通貫でサポートできる「更新退去くん」がリリースされました。
https://itanzine.itandi.co.jp/product-news/koushin-taikyo-kun(外部リンク)
注目ポイント
手のかかる契約更新・退去業務をサポート
契約満了時の更新確認の連絡から、更新の場合の契約書作成・送付、退去の場合の退去立会日の調整まで、人の手がかかる範囲の業務を自動化できるサービスです。
LINEを利用したスムーズなやりとり
特別な操作が不要なLINEのチャット機能を利用して連絡ができます。他にも、SMS・メールでも連絡が取れるため開封確認も可能です。オンライン化で他社との連携にかかる手間と経費の削減もできるサービスです。
FANTAS technology株式会社は、「地域の空き家の可能性見える化プロジェクト」の個人向けの提供を開始しました。同プロジェクトは、令和3年度・4年度の2年連続で、国土交通省が募集する、空き家対策の課題解決を図る先進的な取り組み「住宅市場を活用した空き家対策モデル事業」に採択されています。
https://fantas-tech.co.jp/news/press/5649/(外部リンク)
注目ポイント
WEB調査による簡易査定を無料で実施
対象地域は全国とし、簡易査定は無料で実施。さらに物件調査からレポート作成を含めた現地調査も1物件あたり5.5万円~11万円(税込/物件所在地に応じて変動)で可能です。その後の売却や空き家バンク・空き家物件プラットフォーム活用などのサポートまで充実したサービスです。
自治体と連携した実績を活かしたサービス
埼玉県横瀬町、広島県坂町、茨城県常総市、福島県昭和村の4つの自治体と連携し、92件の空き家現地調査を行った実績から、多くの要望を受け、個人向けにもサービスを展開しました。
株式会社ドリームプランニングが、不動産SNS「ウチカツ(UCIKATU)」を開設しました。全国の街の不動産屋さんが広告にお金を掛けずに、無料で会社の宣伝や物件掲載等をすることができます。
https://dream-plan.com/ucikatu-pre-release/(外部リンク)
注目ポイント
無料で物件掲載・一括査定ができる
ポータルサイトとは違い、無料で物件掲載・一括査定が出来るのがウチカツの特徴。地方の不動産や訳アリ物件など、広告費をかけづらい物件も掲載が出来るため、全国の不動産業者の参入が見込め、顧客獲得に繋がります。
一般ユーザーに嬉しい相談機能
気軽に不動産に関する悩みを投稿できる不動産相談機能を利用することで、複数の不動産業者を探し回る手間をかけずに、最適な不動産業者を見つけることができます。
リスクモンスター株式会社が、耳にする機会が増加した「FIRE」に対する意識調査として、「FIREへの憧れ調査」(2022年5月23日~5月26日実施)を行いました。今回の調査において、FIREを「実現したいと思う」または「実現した」人は4割弱に留まり、6割超はFIREへの憧れを抱いていないことがわかりました。
https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post-12893/(外部リンク)
注目ポイント
FIREの実現を現実的に考えているのは、「20代」と「30代」の若年層
「20代」「30代」の若年層からは、若い内にFIREを実現したいと考えている様子が伺えます。積極的な投資によってFIREの原資構築を図っている傾向がみられます。
「生活費を稼ぐこと」と「仕事をすること」の意識の分離
FIREの実現には「生活費を稼ぐこと」と「仕事をすること」の意識の分離が必要といえますが、中高年層には従来からの「生活のためには労働が必要」という意識がまだ根強くあるため、FIREへの意識が高くないとみられます。
いかがでしたでしょうか。皆さまの気になったニュースやサービスはありましたか?
日々新しいニュースや便利なサービスが更新されていく世の中、ぜひ皆さまの不動産投資にもお役立てください!次回もお楽しみに。
執筆者
不動産投資家Kとその仲間たち 編集部
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